心はいつもどまんなか。by tadashian

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【バイデン大統領】新型コロナの起源の調査を指示

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***仕事をしながら、シルバーの草刈りをしながら、3人の孫の孫の相手をしながらとら、と忙殺されそうな日々ですが、孫の可愛らしさに悩殺されそうな、今日この頃です。***

 

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トランプ前大統領、依然と吠える

大統領の座をバイデン大統領に譲り渡しても、何らかの形で影響力を発揮したい気持ちは分かります。チャイナウイルス、チャイナウイルスと日々連呼していましたから。

そこにポンペオ前国務長官も参戦した形です。

マスコミのこの件の報道に関しては、自然発生説を支持していました。科学会も武漢ウイルス研究所発生説には否定的でした。

 

japanese.joins.com

中央日報2021年5月26日

 トランプ前米大統領が「新型コロナウイルスは中国の武漢研究所から流出した」と主張した。

米国メディアによると、トランプ大統領は24日にFOXニュースとのインタビューで「新型コロナウイルスが研究所から出た可能性があるというが、『可能性』という単語を省いても構わないと考える」と話した。

続けて「新型コロナウイルスが実験室から出たということに疑いの余地はない」と主張した。

ポンペオ前国務長官もこの日FOXニュースとのインタビューで、ウイルスが武漢研究所から出てきたことを確信するとし、真相を明らかにしなければ同様の感染症の大流行が再び発生する可能性があると主張した。

ポンペオ前長官は「彼らがウイルスを隠蔽したことを確実にわかる。われわれがこれまで見た証拠が実験室流出説と一致するという点がわかるだろうと確信する。中国は何が起きたのか知っている。だれが最初の感染者で、(ウイルスが)どこから始まったのか正確に知っている」と強調した。

バイデン政権は武漢研究所起源説に直接言及を避けながらも透明な調査の必要性に言及した。

ホワイトハウスのサキ報道官は前日にメディア会見で「米国は世界保健機関(WHO)が感染症大流行の起源に対しより透明な調査に入ることができるよう希望する」と話した。

 

バイデン政権は即座に「チャイナウイルス」という表現を使用することを禁止しました。

ウイグルのジェノサイド(民族大量虐殺)の問題には中国に嚙みついていますが、新型コロナパンデミックに関しては中国への責任追及は抑え気味のようでした。

しかし、今回大きな方向転換をしたようです。

 

www.wowkorea.jp

WOWKOREA2021年5月28日

米国は、新型コロナウイルス感染症の起源に関する追加の調査をするよう、WHO(世界保健機関)に求めた。これは 「中国の武漢研究所で 新型コロナが始まったのかを、改めて調査する必要性がある」という主張である。

ロイター通信によると、ジュネーブ駐在の米国代表部は27日(現地時間)、声明を通じて「新型コロナの起源に関してWHOの最初の調査は不十分で、結論が出なかった」とし「中国が、新型コロナの起源と感染症の初期段階を理解するのに、必要な原本データと血液サンプルを WHOの独立的な専門家に提供することが重要だ」と伝えた。

WHOは今年の1月から2月にかけて、新型コロナの起源を明らかにするために、中国の武漢研究所を調査したが、「そこで 新型コロナが始まった可能性は非常に低い」と判断した。「新型コロナが、他の動物を通してコウモリから人へと伝染した可能性」だけを言及した状態である。

しかし 米ウォールストリートジャーナル(WSJ)は最近「武漢ウイルス研究所所属の研究員3人が、新型コロナが流行する直前であった2019年11月に、病院での治療が必要なほどの状態だった」と報道した。この報道後 「中国が新型コロナの出発点だ」という米国の批判が強まっている。

ジョー・バイデン米大統領は26日(現地時間)情報当局に、今年8月まで 新型コロナの起源を改めて調査することを指示し、その後 完全な報告書を公開することを明らかにした。 

 

jp.wsj.com

ウォールストリートジャーナル日本語版2021年5月27日社説

ジョー・バイデン米大統領は26日、新型コロナウイルスの発生源について、より突っ込んだ調査を行うよう情報当局に指示した。バイデン氏は、この問題に関する米国務省の調査部署の閉鎖を命じたと伝えられていたため、今回の対応は方針転換となる。同氏が自身のみっともない判断を取り繕おうとしているのは、ウイルスが武漢ウイルス研究所から流出した可能性を示す証拠によってついに「ダムが決壊」したためだ。当初から疑わしい事実が明らかになっていたのに、大統領が調査を指示するまでこれほど時間がかかったのは恥ずべきことである。

 世界のメディアは2020年1月、中国の武漢市でウイルス感染が広がっていることを伝え始めた。トム・コットン米上院議員は2020年1月30日、「このコロナウイルスは地球規模のパンデミック(世界的大流行)を引き起こす可能性がある」と述べた。「注目すべきは、中国唯一のバイオセーフティーレベル4のスーパー研究施設が武漢にあり、世界で最も危険な病原体を使った研究が行われていることだ。病原体の中にはコロナウイルスも含まれている」

整理しておきたいことは

事実としての新型コロナの発生起源ですが、これは正直、不明です。可能性があるとの段階です。

以前の報道から、アメリカの中立系のマスコミが取り上げられるようになったことは大きな驚きです。

もう一つの側面は、バイデン政権は情報戦の切り札の一つとして、この新型コロナパンデミックを使用し始めているということです。

アメリカの反中意識がより高まっていくこと、必至です。 

親中反日のバイデン政権の中国バッシング本気度、今後も様子見していきたいと思います。

 

 

  

 

 

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