心はいつもどまんなか。by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える毎日と雑感

3人目の孫の誕生と2人目の孫のお食い初め

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***少し自粛気味の今年のGWも終わりましたが、隣県、福岡県が緊急事態宣言の範囲内になってしまって少し焦り気味の今日この頃です***

 

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緊急事態宣言の延長が閣議で決定され、福岡県・愛知県が追加されてしまいました。個人的には宣言そのものの効果が、以前よりも薄れて来ているような気がします。

今回の要請は飲食がメインになるそうですが、アルコールを提供するお店には先の見えない消耗戦、体力の限界に挑ませているような気がしてなりません。

日本国民全体での集団免疫を獲得するまで、あともう少しの辛抱ではないでしょうか。政府はワクチン接種目標1日100万回が目標のようですが、期待していいのでしょうか・・・

引き続き、感染症予防対策は怠らないように心がけたいと思います。

 

有料老人ホームに入居させたアラナイの両親との対面はガラス越しになってしまいました。両親のワクチン接種券は私が預かっているのですが、接種予定がいつになるのか全く分かりません。両親だけでも接種を早く受けさせることが出来ればと、願う日々です。(副反応が少し心配ですが・・・)

福岡に住む甥っ子の結婚式は去年7月の中止延期の末、規模を縮小して、来月に催す予定です。両親は孫の結婚式に参加したかったでしょう。でも、甥っ子より苦汁の決断で欠席が決定してしまいました。仕方がないのかもしれません。式場によってはオンラインで開催なんてのもあるみたいですね。甥っ子の結婚式の様子は後日、DVDで両親に見せる予定にしています。

 

そんな中4月下旬、神戸に住む次女に、私にとって三人目の孫(女の子)が無事出産を迎えることが出来ました。これまた、兵庫県も緊急事態宣言orまん延防止措置どうのこうの、言っていた最中だったので、会いに行くことさえも叶えませんでした(泣)LINEで近況の動画は送ってもらって、癒されています。

長女の一人目が男の子。次女の一人目も男の子で、今回初めての女の子となります。

これで私も3人の孫のじいじ、です(~_~;)

どんどん、爺さんになってる気がします。

自分じゃ、ノルディックウォーキングで若さを保とうとしているのです。←心の叫び

時間の経過は皆、平等です。だから、今を精いっぱい、生きなきゃって、心のど真ん中に叫び続けています。(年齢を重ねると特にその思いが強くなる気がします)

WEBライターの検定試験合格したものの、仕事の受注、なんだかとてもハードルが高そう・・・って、踏み出せないだけの言い訳ですけど・・・

 

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中学生時代(50年前)陸上部でハードルやっていたのですが、いつも、スタートはドキドキものでした。スタートしてしまえば、ゴールするだけなんですよ。よそ見している時間なんかないのです。背が低くて、足も短いので、ピッチで稼いで走ったものでした。

そうなんです。私の場合、近道ではなく王道を他の人の数倍実行して仕事や勉強をする・・・これでやっと人並になったような気がします。(人並って言葉、他者との比較になるのであまり好きな言葉ではないけど、敢えて使いました)

 

長女は私と同じ市内に住んでいるので、いつでも会いに行けます。こちらも昨年の11月中旬に無事に出産を迎えることが出来ました。

 

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 長女は正月過ぎまで、我が家にいてその後、実家に帰っていきました、その後も時々私は孫の定期健診に付き合っていました。

2月の上旬、その孫が中耳炎を起こしてしまいました。母親の抗体が切れる頃だからでしょうか、発熱もしていましたので急遽病院に入院となりました。

このご時世、赤ちゃんでさえもPCR検査も受けさせる事になります。全身には発疹も伴ってむくんでしまいした。

1週間の入院の後、中耳炎が収まったので、退院することになり、我が家で面倒をみることになりました。

でも、発疹は治っていませんでした、アトピーでしょうか。全身が痒いのでしょう、かきむしらないよう手袋をはめさせます。(ドラえもんの手、みたいな感じ)それでも搔こうします。ところどころ出血していました。あれだけあった髪の毛も抜けてしまっていました。(神様(髪様)抜けるのはこの子ではなく、私にしてください、と願う爺。)

その姿は見るに堪えませんでした。だから、私や妻は一時的にも痒みを抑えるためにステロイド系の薬を使おうと進めるのですが、長女は頑なに拒否をしました。長期的に考えたら少しでも控えて方がいいですものね。

薬の処方や育児の考え方で、妻と長女は喧嘩をしてしまい、ついには長女は実家に帰ってしまいました。(覚悟を決めたのでしょう、この時、長女が母親となって強くなった、と強く感じました)

この頃、私の母親の入院先での、コロナのクラスターの発生もあった時であり、動揺する心を抑えるのがやっとの状態だったと思います。(今思えば・・・)

ブログどころではなかったのです。インプットはしていました。読書とか・・・(しっかり、言い訳するところがいやらしい・・・)

 

1か月後、長女より漢方の薬の効果で孫の発疹の症状もかなり収まったので、遅れてしまった、お食い初めをやりたいと連絡がありました。

じいじは小躍りして喜びます。←単純だねぇ

 

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お食い初めの料理

かなり、遅れてしまったお食い初めだったのですが、孫の成長を祝えてとても嬉しく思います。本来であれば、身内で最長寿の92歳の父(孫からは曾祖父)がすべきなのですが、今回は私が仰せつかりました。

歯固めの儀式、箸先を石(ハマグリ)にチョンと付け、その箸先を孫の歯茎にやさしく触れさせ挙げればOKです(*^-^*)

「石のように硬く、何でも噛める丈夫な歯が生えてきて、長生きできますように」と願いを込めて・・・

 

ブログ読者の皆様が、健康でありますように!最後までお読みいただきありがとうございます。 ・・・心はいつもどまんなか。 by tadashian