心はいつもどまんなか。by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える日々そして世界情勢

母親の入院先でクラスター発生

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

大変ご無沙汰しております。ブログやる気あるのかって言われそうですね<(_ _)>

 

前回のブログで2回目の緊急事態宣言どうのこうのって言ったのに、まさか3回目が始まるとは、予想だにできませんでした。

 

この期間での私の出来事で大きなことの一つが母親の入院先でコロナのクラスターが発生したことについて少し記したいと思います。

 

 

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母を救急搬送された総合病院からリハビリテーション専門の病院に入院させたのですが
その直後、ここでコロナのクラスターが発生してしまったのです(1月中旬、40人弱ですが・・・)

 

連絡を病院から受ける前に前日の夕方にケアマネジャーより、どうも当該病院でコロナのクラスターが発生しているようだと速報を受ていました。
翌日の昼頃、病院より正式に母親は濃厚接触者ということで毎週PCR検査を受ける事になったと連絡を受けました。
陽性であれば、母は87歳なので若者と違って、重症化率が一挙に上がります。
私は恥ずかしながらパニックってしまいました。
「私のせいだ・・・」自分を責めてもしょうがないのは分かっています。
良かれと思った事がでも危険な目に合わせた事には違いないので、すっかり自責の念に捉われたものです。
毎週のように連絡を受けたのですが、気が気ではありませんでした。
結果、PCR検査を6回も受けました。幸いにもすべて陰性でした。ほっとしたのは言うまでもありません。天を仰いで神に感謝したものです。(すこし、大げさ・・・)

反省すべき点もあります。当病院から、クラスター発生の連絡を担当の医療相談員よりTELを受けたときにどうして、なぜ、クラスターを絶対に発生させてはいけないところなのに、発生したのか。管理医療体制はどうなっているのか。・・・等、つい、感情に任せて相談員を問い詰めてしまいました。
恥ずかしいですね。起こってしまったことに激怒してもしょうがないのに・・・

クラスターが収束後、その後、1か月間弱、リハビリに全力で取り組んでくれていただいたことの方を感謝しなくていけないのに・・・

母親の退院時には、私は先の言動を医療相談員に詫びました。すると、相談員の方から、そう言われるには当然だと言って、涙を流されていました。
多分、多くの方々から、クレーム等の対応をされたのでしょうね。
本当に申し訳なかったです。

 

おかげで、母親は以前により元気になって、退院させることができました。
これを機会に父親と母親を施設の同じ部屋にうつす事ができました。

でも、実家は空き家になってしまいました。管理はどうすべきか、今後、考えなければなりません。


でも、できうる限り、夫婦仲良く、これからも両親を私は見守って行きたいと思います。

本日もわが街では高齢者施設でクラスターが発生しています。地方のいわゆる、トカイナカですが、個人的にはmy緊急事態宣言発出です。

 

いつかは収束します。それまでの辛抱です。ワクチン接種も始まっています。

ちなみに妻は医療従事者なので、2月の下旬に1回・3月の中旬には2回目の接種を終了しています。

シニアの方は少し注意ですが、2回目が副反応がひどい方が多い様です。妻は2回目の接種後少し体調を崩しましたので、ご注意ください。

 

ブログ読者の皆様が、健康でありますように!最後までお読みいただきありがとうございます。 ・・・心はいつもどまんなか。 by tadashian