心はいつもどまんなか。by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える日々そして世界情勢

二人目の孫の誕生で想う事

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

ブログの間が空いてしまいました。

市内にいる長女が産休を取って11月に実家に帰って来てました。破水後、病院に入院させて11月14日の夜に無事に元気な男の子を出産しました。

私には二人目の孫になります。今は我が家(実家)で保育中です。

だからPCに向かう時間がなくて・・・でも、スマホで、仕事中に皆さんのツイッターやブログを欠かさずチェックしています。(こらっ!って叱られそうですね)

このブログも今日、仕事が休みで、孫が熟睡中に書いています。

 

コロナ禍での出産は大変ですね。産科での立ち合いは不可です。娘婿は病院の駐車場でその時を待っていました。会えないにもかかわらず・・・少しでも近くにいたいという想いからでしょうね。痛いほど分かります。

LINEで随時、陣痛の状況は分かっていましたが気になって仕方ありませんでした。出産時もLINEでメッセージと画像が送られ来て、これってオンラインorリモート立ち合い?、って感じになるのでしょうか?

コロナでモノ・コトの状況が一変してしまいましたね。4年前、神戸にいる次女の初孫の出産は朝一の新幹線に飛び乗って、出産当日に産院に行って初孫を速攻で抱っこしに行ったものでした。

今回の長女と孫の退院は11月19日の夕方でした。娘婿と妻は勿論、当日に抱っこできまました。孫自身は環境が変わったのか、当日夜通し、ガン泣きだったみたいでした。妻も私もあまり眠れませんでした。私が実際に抱っこできたのは、翌日の20日の朝になった次第です。

 

出産の報告をLINEで共有して知っていた神戸に住んでいる次女も嬉しかったのでしょう。彼女自身も身重にも関わらず11月22日・23日の連休にクルマで神戸から家族(娘婿・孫)で会いに来てくれました。でもこの3連休、これまた私は仕事だったのです・・・ぴえんノω≤。

結局、長女・次女の両家族と全員会える時間は少なかったけど、和やかや時間を過ごすことが出来ました。次は正月に会えるので、それまでの辛抱です。

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女性の妊娠・出産・育児・保育・子育ては、じいじの立場でどこまでできるのでしょうか?契約社員として仕事をしながらですが、私の出来得る限りの事はヘルプしてあげたいと思っています。

孫の沐浴、腫物に触るようです。でも、気持ちよさそうな笑顔を見ると、こちらの疲れも取れますね(*^_^*)

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だから、育児をワンオペでされている女性の方は本当に頭が下がります。私が女性なら、とてもこんなことできないと思いますもん。育児だけでなく、これに家事・仕事が加わるなら、なおさらです。

これが若葉マークのワンオペ育児なら夫の強力は絶対に必須だと思います。

家庭生活は誰か一人の多大な献身、犠牲の上に成り立たせてはいけないと思います。一本の糸だと、プッツン切れた時、修復不可能になる危険があるからです。複数の糸で支え合う必要があると思います。私は同時にアラナイの両親の介護中なので、この思いは強く感じます。

間違っても

「私ばっかり、育児押し付けて」

「俺だって、遊んでるわけじゃないんだぞ」

「残業、残業、ってたまには早く帰って来れないの」

「お前に、仕事のキツさが分かるのか」

「私も仕事しているのよ」

「偉そうなこというな、だったら、俺より高い給料もらって言え」

などと言った日にゃ、鉄のカーテンが引かれ冷戦開始、弾道ミサイル発射、間違いなしです。

子育てワンオペ企業(家庭)には「子育てバイト」の夫でなく、「子育て正社員」の夫が必要な時代なのかもしれません。

今の私(再雇用契約社員じいじ)の休みに娘にできる事は、睡眠の確保とゆっくりトイレに行かせることでしょうか。正社員に昇格できるよう、老体に鞭打って再度挑戦してゆきたいと思います。

できることから、チャレンジして行かなくっちゃ。

あと、里帰り出産(今はこれも大変みたい)とか必要ないような距離・・・市内に実家が近くにあると、何かと便利ですね。(特に今は)

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私は両親の介護をしているので、お年寄りへの公的支援も大事なのは分かります。でも、これからは子育て世代の更なる厚遇を・・・これは私の独断と偏見ですが、子供を産んで育てたら、1000万円くらい支給とか、2人目・3人目産んだら、住宅購入資金を提供とか、しないと・・・絶対に女性はより多くの子供を産みたいと思わないでしょうね。それほど、満身創痍になりそうなミッションだと思いますので。

 

あ、孫が泣き出した!じいじが抱っこするよ!おっぱいかな?それはさすがに無理!

 

ブログ読者の皆様が、健康でありますように!最後までお読みいただきありがとうございます。 ・・・心はいつもどまんなか。 by tadashian

 

 

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