歩く_草花_想う by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える毎日と雑感

バイデン氏_認知症?

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。

 

相変わらずの、雨です。今は止んでいますが、どんより重そうな雲が乗っかっている、そんな感じの天候です。

雨のなか、ノルディックウォーキングしました。豪雨で被災されいる方々のご苦労を想うと心が痛みます。でも、一歩ずつ前に進まないといけないと感じながら・・・

 

昨日、漫画家でタレントの蛭子能収さんがレビー小体型とアルツハイマー型の合併認知症と診断されたと報じられましたね。私の母親の症状と全く同じです。(母親の場合も幻視が強くでてくるパターンです。)

蛭子さんのマンガ、とてもシュールで個人的にはとても好きなんです。今後も漫画家としてもタレントしてもご活躍されるよう応援しております。

www.sanspo.com

 蛭子はことしに入ってから物忘れが悪化。日常生活にも問題が出始めており、心配した家族と事務所が同番組に相談し、認知症の専門医による検査を受けることになった。診察に付き添った妻によると「洗濯カゴの中の衣類を見て、私が倒れていると思って叫んだりする」と幻視の症状も見られるといい、問診や簡単な計算などの認知症テスト、MRIによる画像分析の結果から「レビー小体病の可能性が非常に高い」と診断された。

 レビー小体というたんぱく質の一種が脳に蓄積し、神経細胞が破壊される病気で、アルツハイマー病に次いで多い認知症の一つ。アルツハイマー病と合併しているケースが多いといい、蛭子もレビー小体病とアルツハイマー病の合併型であると診断された。

 重い現実を突きつけられた蛭子は「ちょっと怖いですよね」とショックを隠し切れず。しかし、レビー小体病によく効く薬もあるといい、医師は「レビー小体病なんかに負けないで」とエール。仕事については「朝早いロケや泊まり込みのロケは避けて、昼間の活動性を上げるような仕事」をすすめられ、蛭子も「できなくなったらしょうがないけど、できる間はずっと続けていきたい」と今後も活動を続けていくとした。

 

そして、これは前回の記事です。

 www.tadashian.com

 

この中で、トランプ大統領は御年74歳、バイデン氏はなんと77歳(喜寿)なんです。

トランプ大統領、「アメリカファースト」「トランプファースト」を全面に推し進めた結果、海外の同盟国関係や国内では抗議デモの対応でぐちゃぐちゃにしちゃいました、と記しました。

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今回はこの方の対抗馬、バイデン氏の健康状態についてなのですが・・・こんな記事が・・・

news.yahoo.co.jp

 バイデン候補が3カ月ぶりで臨んだ公式の記者会見で、共和党寄りのメディアの記者による質問が、認知症を指摘するかのような内容だったことに対して、民主党寄りのメディアが「そんな問題を提起することは不公正だ」と反発した。だが、米国のある世論調査では「米国有権者の4割近くがバイデン氏はなんらかの認知症を病んでいると思っている」という結果が出ている。本格的な選挙戦を前に、バイデン氏の健康問題がにわかに浮上してきた。

認知症の疑いのある御老人がこともあろうに、大統領候補に・・・なる!?

 バイデン氏が6月30日、自宅そばに姿を現し、有権者たちに接して、公式の記者会見に臨んだ。この会見でFOX(フォックス)テレビの記者が「認知の衰えについてテストを受けたことがあるか?」と質問した。するとバイデン氏は「いつもテストされている」と答えた。記者は明らかに医学的なテスト受診の有無について尋ねていたが、バイデン氏は日常の活動で試されている、という意味の返事をした。

この返答の時点でアウトでしょう!!

・過去(少し前の)の自分の発言を忘れる。

・今、自分がどこにいるのか分からなくなる。

・会話のキャッチボールができていない。

等々、今後、大統領選が近づくにつれてトランプ大統領とのディペード等の公開討論の場で明らかになるでしょうね。討論会にはカンペがない訳ですから。

 

バイデン氏、もし大統領に当選した暁には訪日の際、長谷川式認知症スケールを是非とも受診していただきたいものです。

長谷川式スケールとは、精神科医の長谷川和夫氏によって1974年に開発された認知症検査で、その後1991年に一部改正され、今なお、認知症検査の現場で使われ続けています。

「年齢はいくつですか」「100から7を順番に引いてください」といった、時間・場所・人間関係などの認識力や計算力を問う設問に答えていく方式で、所要時間は10~15分ほどです。

30点満点中、20点以下だと認知症の疑いがあるとされ、点数が低いほど重度であるとされます。

これは私が両親のキーパーソンとして長谷川式スケールを、5・6回は付き添いで見てきました。ご存知の方も多いかと思います。

 

でも世界の命運を左右するキーパーソンを決めるアメリカ大統領の選挙です。やはり、認知症の疑いのない、もっと若くて活きのいい候補者が出て来て欲しかった、ですね。

 

ブログ読者の皆様が、健康でありますように! ・・・心はいつもどまんなか。 by tadashian