歩く_草花_想う by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える毎日と雑感

Wuhan-400(武漢ー400)って!!

こんにちは、ただっしゃん(@tadashian1)です。

 

ちょっと今回は怖い話で恐縮です<(_ _)>

今、ちょっと話題になっている本だそうです。皆さんはこの本を読まれたことはありますか?

アメリカのミステリー作家、ディーン・クーンツ氏の「The Eyes of Darkness」(邦題「闇の眼」松本みどり氏訳)です。

新型コロナウイルスをあたかも、予見するような文言があったから、らしいのです。内容・ジャンルは予言的な要素は皆無です。単なる空虚で娯楽的なスパイアクション小説ではないかと言う事です。

 

 

 この日本語訳の本は30年前のものなので、Amazonでも紙ベースでは取り扱っていないようです。中古本もあったようなのですが、28,404円!!もしたので、さすがに購入を躊躇してしまいます。

 

 Kindle版がありました、原本が英語なのでどうしようかと迷ったのですが、118円だったので(単純でせこっ!)、即購入、ダウンロードしました。原作は1981年、ですから約40年も前の書籍になります。

 

 

 

小説の一部分だけを切り抜いて、過剰に反応するのは如何なものかとも思いますが・・・やっぱり、表現せずにはいられなかったので、お許しください。39章353ページの部分です。

 

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これは10年間で中国で最も重要で危険な新兵器である。武漢市外のRDNA研究所で開発されたものであり、その研究センターで作成された人工微生物の400番目の生存可能な菌株であったため、彼らは「武漢400」と呼んでいる。

武漢-400」は完璧な武器である。それは人間だけを悩ます。他の生き物はそれを媒介することができない。また、梅毒と同様に、武漢400は1分以上生体の外で生き残ることができない。つまり、炭疽菌やその他の有毒な微生物のように、物体や場所全体を永続的に汚染することはできない。そして、宿主が死ぬと、彼の内部の武漢400は、死体の温度が華氏86度を下回るとすぐに消滅する。このすべての利点を理解しているか?私が理解するに、中国人は武漢400を使って都市や国を一掃することができ、彼らが入国して征服された領土を乗っ取る前に、トリッキーで高価な除染を行う必要はない。

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英語の直訳なので、完全な日本語になっておりません。申し訳ございません。

繰り返しますがこれはあくまで40年前に発刊された娯楽小説の一部分にすぎません。小説は事実より奇なり、とは申します。ただ、あまりも今の状況を暗示するようなものなので、背筋がぞっと凍る思いがしました。

私はディーン・クーンツという小説家を詳しくは知りません。英米では著名な作家なのでしょうか?私は彼が1981年にこれを書いたとき、2020年の現在のコロナウイルスパンデミックが世界を一掃することを、そして中国の武漢から発生してているかもしれないという事を予想して描かれたのでしょうか。 クーンツは1981年のノストラダムスなのでしょうか。未来を予測できる16世紀の使者の再来なのでしょうか? 彼のいう生物兵器武漢400は、彼の単なる偶然のペン上の産物なのでしょう。でも、あまりにも多くの今の状況に類似点を持っています。 (このページだけですが・・・)
今、私はこれが単なる空虚な架空の読みモノであることを確認するために見ているだけです。しかし、この2020年のパンデミックを予測しているかような類似点だけですが、とても息を呑んでしまいました。

英語訳が間違っている、意味・意図が全然違う等、あればどうぞご指摘ください。私はこれは何かの間違いだと信じたいからです。
あっては絶対ならないことですが、百歩譲って生物兵器としても、ワクチン・特効薬との同時開発でなければ、リスクマネジメントにならないと思いませんか?

一般には人獣接近によるコロナウイルスの遺伝子変異と言われています。世界では色々なモノやコト(CIA・FBI・中国共産党人民解放軍・スパイとか云々)が暗躍しているような気がして、さすがにちょっと怖くなって昨夜は眠ることができませんでした。

これは単なる偶然なんだ、と幾度も自分に言い聞かせながら・・・