歩く_草花_想う by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える毎日と雑感

コロナウイルス休暇

こんにちは、tadashianです。

 

 先日「新型コロナウイルス政府対策基本方針」が発表され、テレビやネットなどはその関連の話題で大盛り上がりですね。

 

 政府は、具体的な基準を示してイベントの中止や学校の休校・企業の休業などを要請しましたね。

 私はというと、もろコロナウイルス感染症対策の影響を受けてしまいました。担当している職場が休業したため、端末・システム稼働なし、つまり私は用なしです。今日2月28日から休みとなりました。3月15日までほぼ半月間お休みです。こんな長期の休暇は学生の時以来、つまり40年ぶりでしょうか。現場での障害対応が主なカスタマーエンジニア(退職したので、ほぼサービス系の)なので政府が推奨するようなテレワーク(在宅勤務)は無理なのです。

 まあ有休があるので、消化する予定です。3月勤務はそれを組んでの日程だったので少し安心しています。またシルバーの仕事もあるし、両親の介護もあるので、そちらに時間は少し取られますけど。

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著作権フリー 太陽 コロナ画像

 コロナウイルスの画像は見飽きたので、コロナ繋がりでこちらの画像にしました。・・・全然関係ないけど、太陽のコロナに似ているから命名されたそうです・・・

 

 一般の企業の対応としては、やはり

① 厚労省のHP見てくださいね、とか。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

② 他の感染症同様に「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」を徹底してくださいね、とか。マスクがない時の咳エチケットで咳やくしゃみが出た時、手で押さえるのはNGで、服の袖で口・鼻を覆わなければならないのですね。私はこれはとっさにに手で覆ってしまいそうです。気を付けないと。

③ 体調不安時の対応では発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えて、毎日、体温を測定して記録しておいてねとか、これが意外に面倒くさいですよね。

④ 感染発覚時は自分が感染もしくは、家族も同様に感染した場合、会社の総務部等に連絡しないといけないみたいだ、とか。会社も危機管理の一環としてしないといけないようですしね。

⑤ 不要不急の往来の抑制ということで、出張は必要最低限とか、閉鎖された空間での会議を抑制するとか。つまり、メールでしてね。とかTV会議で代替してね、とかです。

⑥公共交通機関利用のリスク軽減のため、時差出勤とか、自動車と使用してね、とかですね。

⑥ プライベートの行動も旅行・イベント・飲み会とか規制はしないけど、自身のリスクを勘案して適切な対処をしてね・・・まあ、つまり自己責任でね、ってことですね。

ただ、禁止事項があって、中華人民共和国への渡航はNGだそうです。(さすがに今は・・・)

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これらを踏まえたうえで、勤務体制を必要最低限に縮小するみたいですね。

 とういことで私は、少しですが自分を見つめ直す時間が作れそうです。もちろん、毎日のノルディックウォーキングは欠かさずに行います。3月上旬にはノルディックウォーキングの指導者講習会も開催される予定なので・・・。(今のところ中止の連絡は入っていません)

少し嬉しいのですけど何か複雑な気分ですね。国全体が非常事態っぽいので。

いや、いい方向に前向きに考えましょう。

・ この休みの期間中に今年の目標であるノルディックウォーキング指導者のインストラクターを資格を取りに行きます。

・ トレッキングを兼ねて700m~800m登山をします。

・ ブッシュクラフトの準備に取り掛かります。

なんだ、やることいっぱいありますね。

 

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 今朝、ウォーキング中に見た、桃の花、満開です。今年は暖冬のせいでしょうか?少し早めの開花のような気がします。 

モモ全般の花言葉

「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」

Peach blossom(モモ全般)

「I am your captive(私はあなたのとりこ)」「unequaled qualities(比類なき素質)」

 花名・花言葉の由来

花名の由来

モモの名称の由来は諸説あり、たくさんの実がなることから「百(もも)」が果実の名前になったという説や実が赤いので「燃実(もえみ)」が転じたともいわれます。

モモの原産地は中国ですが、古代にはモモがペルシアから伝わったと考えられていました。

英名の「Peach(ピーチ)」は、”ペルシア” が語源となり、ローマ時代のモモの名称であるラテン語の「malum persicum(ペルシアのリンゴ)」から来ています。

花言葉の由来

花言葉の「私はあなたのとりこ」は、モモが古代から女性の性のシンボルとされたことに由来するといわれます。

「天下無敵」の花言葉は、モモは邪気を払い、不老不死の霊薬と信じられてきたことにちなむともいわれます。

 モモの誕生花

3月3日3月5日(白)、4月12日

 モモの伝説・風習

中国でモモは仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意)と呼ばれ、古くからモモには不老長寿を与え、邪気を払う神聖な力があると信じられてきました。

日本でも同様に邪気を払う力があるとされ、『古事記』ではイザナギノミコトがモモを投げつけて鬼女を退散させます。

また、民話『桃太郎』もモモから生まれた男児が鬼を退治するおはなしです。

桃の節句

3月3日の桃の節句はモモの加護によって女児の健やかな成長を祈る行事です。

桃饅頭

中国でモモの実は長寿を表す吉祥図案で、祝い事の際にはモモの実の形をしたまんじゅう「壽桃(ショウタオ)」を食べる習慣があります。

日本でも桃饅頭(ももまんじゅう)の名で知られており、中華料理店などで食べることができます。

ピーチ(Peach)の意味

英語圏ではモモが傷みやすく、また美しくおいしいフルーツであることから、古い俗語で「若く魅力的な娘」を表し、そこから「ふしだら女」「(複数形で)乳房」などの意味にも転じています。

 モモの生産地

モモの主な生産地は、福島県山梨県、長野県など降水量の少ない盆地になります。

モモの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 3月~4月(実の収穫期は6~9月)
出回り時期: 3月~4月(最盛期は4月)
花持ち期間: 3~4日程度

https://hananokotoba.com/peach/ 

以上、「花言葉-由来」様HPから引用させていただきました。

 

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 こちらもウォーキング中に見つけたキャベツの花になります。 この時期、キャベツを放っておくとこんな花を咲かせます。

 

 春はもう、目の前なのです。