心はいつもどまんなか。by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える毎日と雑感

【印紙税】電子契約はかからない?

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

先日、こんな記事を見ました。

www.nikkei.com

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日本経済新聞2021年5月16日より

17世紀オランダで始まり、日本で1873年明治6年)に導入された印紙税。契約書や領収書などの「紙」に課税するため、文書税とも呼ばれるが、同じ内容でもメールや電子契約などデジタル文書には課税されない。企業に膨大な事務負担を課し、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代にそぐわない印紙税は見直しが必要だ。

私が現役の時、お世話になったの収入印紙業務委託契約書とか工事請負契約書を作成時によく貼っていたものです。契約書冊子みたいに作成するの面倒くさいかったですね。

でもこれはただの感情論ですが、契約書に印紙を貼って押印することで、拍が付くというか、重みを感じました。(1万円とか2万円とか)

ただ、国に印紙税という税金を払っているだけなのに・・・お墨付きってヤツですかね。

皆さんがよく目にするのは領収書の印紙だ、と思います。

爺は最近まで、貼る金額が5万円以上ってのを知りませんでした。(2014年の4月から)3万円以上から、とばっかり思ってましたので・・・(;´Д`)

また、地方自治体に租税や手数料を納入する場合、収入証紙っていうのもあるので、何ともややこしいです。

 

印紙税とは

印紙税の納税額と同等の収入印紙を購入して書類に貼付することで、印紙税を納税したことの証明となります。印紙税の課税対象となる書類には、領収書や契約書、約束手形などがあり「印紙税法」という法律で定められています。ってか、詳しいことは省略します。

商売をやり取りする時に、文書を使ってお金をやり取りすれば信頼ができるし(*正確には口約束でも契約は成立します、但し証拠がなくなります)安心して取引ができるように。その安心してできる取引は法律が支えている、だからその支えのために税金納付してね。金額は少しでいいから文書に収入印紙貼ってね・・・みたいな感じでしょうか。

 

ペーパーレス、はんこレスの時代に印紙税

基本となるのは印紙税法基本通達でた印紙税法の第2条をよく読むと、「文書(略)の作成者は、その作成した課税文書につき、印紙税を納める義務がある」との規定があります。だから、課税文書を「作成」することが課税のポイントみたいです。

課税文書の「作成」とは何なんでしょうか。、印紙税法基本通達第44条に記載されているので確認します。

第44条 法に規定する課税文書の「作成」とは、単なる課税文書の調製行為をいうのでなく、課税文書となるべき用紙等に課税事項を記載し、これを当該文書の目的に従って行使することをいう。
2 課税文書の「作成の時」とは、次の区分に応じ、それぞれ次に掲げるところによる。(平13課消3-12、平18課消3-36改正)
(1) 相手方に交付する目的で作成される課税文書 当該交付の時
(2) 契約当事者の意思の合致を証明する目的で作成される課税文書 当該証明の時
(3) 一定事項の付け込み証明をすることを目的として作成される課税文書 当該最初の付け込みの時
(4) 認証を受けることにより効力が生ずることとなる課税文書 当該認証の時
(5) 第5号文書のうち新設分割計画書 本店に備え置く時

うーん、わからん(爺には)

つまり、紙の書面に書いて交付することが「作成」行為となるらしいです。一方、電子データは紙じゃないです、送信はするけどが交付はしない。電子契約(データ)を締結(送信)することは課税文書の「作成」に該当せず、したがって印紙税は課税されないというわけらしいです???

電子契約をプリントアウトしたとしても、電子データの複製物(コピー)に過ぎないので、そこに印鑑を押すようなことをしない限り、課税物件には該当しないのだそうです。なんか、ビミョー。

 

アナログ世代の爺には、そりゃ電子契約にするわ、と思います。導入費用とか費用対効果は勘案しないといけないけど。

  

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印紙税は今後どうなる

そうなると、多くの企業は電子契約にするよう検討するんじゃないですか?

印紙税に係る事務コストや税負担が、中小零細企業を始め、企業にとって無視できないコストとなっている現状をなんとかしなきゃいけないと思います。

最近は、カード決済やキャッシュレス決済(PayPayやLine Pay)増えてきて、印紙税が取引実態の変化に対応できてないですもんね。

ペーパーレス時代に向けて、印紙税は減少して行くことは必至でしょうね。

でも、それで印紙税収入が減るとなると・・・当然、国は何らしか対応を考えるでしょうね。

改変されないような電子スタンプ(PDF)みないのを収入印紙にして、いやこの場合は収入電紙(?)みたいなのにしたりして・・・

 

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【大規模接種予約サイト】不具合について考えてみました

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***近所の内科の個人病院では65歳以上のコロナワクチン接種の予約がスムーズ行われてる(高齢化率高いけど田舎なので絶対数が少ない)みたいで少し安心の今日この頃です***

 

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架空番号で予約可能⁉

驚きました。

大規模接種予約サイトで架空番号でも予約可能になることに。

日本はまさにコロナワクチン接種が本格的に始まろうしているただ中にあります。これは、そのスタートダッシュからズッコケた格好です。

xtech.nikkei.com

日経クロステック 2021年5月17日付け記事より

 防衛省が2021年5月17日に開設した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場向けの予約サイトが、「0000000000」といった架空の接種券番号で予約を受け付けることが分かった。加えて、何度でも予約できる状況になっている。

 架空の接種券番号で予約できたら、マズいでしょ。しかも何回でも予約できるというオマケつきです。

ダブルブッキングし放題です。予約システムでダブルブッキングは絶対NGです。

新幹線の予約席に座ろうとしたら、別の人が座ってて、切符見たら一緒だとか。映画館に行って観ようとしたら、そこに別の方が座っていて、座席券みたら一緒だったみたいな。なんてことと同様なこと、と言えるのではないでしょうか。

↑ツィートしたけど、「チャック」は「チェック」の間違いです、恥ずかしっ(;´Д`)

 

これだけはありません。日本全国各地の自治体の接種予約システムも不具合やアクセス集中によるサーバーダウンが発生しているようです。

アクセス集中は分散化、冗長化によって予防できると思います。

自治体の接種予約システムの不具合の詳細は調べていないので分かりませんが、今回の防衛省の大規模予約サイトの不具合はどうにかならなかったのでしょうか。

www.mod.go.jp

防衛省自衛隊:大規模接種予約センターサイトの注意書きより

「予約サイトにおいて、迷惑行為はしないでください!」
! 悪質ないたずら等による予約はしないでください。
! ワクチンを接種する意志がない方は、予約をしないでください。

 このような予約は、65歳以上の方の接種機会を奪うことになります。また、予約がキャンセルされない場合は、準備したワクチンが無駄になってしまいます。
  同様の行為が広がり、また繰り返されれば、刑法第233条の偽計業務妨害罪に抵触するおそれも生じかねません。皆様のご協力をお願いします。 

t.co

 岸防衛相は18日午前の記者会見で自衛隊による東京都と大阪府での新型コロナウイルスワクチンの大規模接種を巡り、朝日新聞出版と毎日新聞の記者が架空の接種券番号などを使って虚偽の予約をしたとして、両社に抗議する意向を示した。

電話しかできない高齢者がたくさんいます。息子や娘さんもいない高齢ご夫婦に多いと思います。国民の命を託されたシステムなんだからすぐ修正することが先決です。マスコミを攻撃するより、優先すべきは予約を早く取れるようにする事と不安な国民に対しワクチンがいつ来るかの明快な説明が必要です。

今は緊急事態宣言時、非常時です。迷惑行為は控えなければいけません。でも、こういう時に、悲しいかな、 悪質ないたずらによる予約やワクチンを接種する意志がない(資格がない)輩(上記記事は新聞社)が、予約するもんなんです。性悪説にたったシステム開発しないといけないと思います。色んな意味で、とても残念なことですが・・・

 

工程を踏んで、設計・開発・製作したのか

システム開発会社に言いたいのは、ちゃんと

要件定義フェーズ→設計フェーズ→開発・構築フェーズ→テストフェーズ→納品→運用・保守フェース

と工程を踏んで、設計・開発・製作したのでしょうか。クライアント(ここでは防衛省?)と細部の亘っての、すり合わせができていたのでしょうか。きわめて疑問が残ることろです。

特に私は、要件定義できていない、テスト環境での運用もできていなかった、のではないかと思います。テスト環境で不具合見つかる、これは特に私も数多く経験したことです。本番の運用になって見つかることもありますけど・・・

  

   

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

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ITシステム開発徹底攻略 WEB+DB PRESS plus

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同情の余地があるとするなら、緊急事態宣言時で時間がない切羽詰まった短納期の状態で即、本番運用になったのかもしれません。(たとえそうであってもシステム運用でテストで試行するのは必須事項)

すべての工程・フェーズを滞りなく確実にやったとしても、結果がこれでは、やっつけ仕事感満載になってしまうのです。

 

スムーズにスタートして欲しかった

ただ、65歳以上、いや、日本国民全体の命に関わるワクチン接種の予約システムです。すこしでも完璧に近づけてもらって、運用をスムーズにスタートして欲しかったのが正直な気持ちです。

 

内閣府が18日発表した2021年1~3月期の国内総生産GDP)速報値は前期比1.3%減、年率換算で5.1%減です。

2020年度も前年度比4.6%減で、落ち込み幅はリーマン・ショックがあった08年度(3.6%減)を超え、戦後最大となったとのことです。経済のいち早い回復は集団免疫の獲得だと思います。

先進諸国のなかでも、ワクチン接種が遅れ気味の日本です。一日も早い、多くの方々のワクチン接種目指して、ヒトモノカネの動きの活発化を心から祈るばかりです。

 

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もし、孫から「ねえ、じいじ、なんで中国は、尖閣がほしいの」って言われら

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***梅雨入りが早かったのでその分、梅雨明けも早く来てほしいと願う今日この頃です。***

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もし、孫から言われたら

もし、孫から「ねえ、じいじ、なんで中国は、そんなに尖閣がほしいの~~~????」って言われら、なんて答えるか今、考えています。(言われないと思うけど・・・)

 

私は「それはね、尖閣諸島を足掛かりに、台湾や沖縄を狙っているんだよ。」と答えると思います。(世界地図を見せながら)

 

いま、日本はコロナで大変な時期です。でも、だからこそ中国はいつ戦闘になってもいいような状況にしていると思います。

 

コロナ禍そしてポストコロナの時代の間隙を抜くかのよう世界情勢、特に中国との関係は劇的に変化しています。


香港は2019年、100万人規模のデモができる場所だったのに、2020年、「香港国家安全維持法」が成立してしまい、香港から自由はなくなりました。


日本については、中国は「中国漁船衝突事件」があった2010年頃から、「尖閣は、中国固有の領土で、核心的利益」と言うようになりました。

 

そして、直近1年で、侵略の意志が現れるようになったと思います。

以下がその記事です。

 

その1 中国公船が領海侵入、日本漁船に接近

 
www.jiji.com

時事ドットコム 2021年5月10日

 沖縄県石垣市尖閣諸島沖で10日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は4月25日以来で、今年15回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は10日午前11時40分ごろ、南小島南南東の領海に侵入。日本漁船に接近したり、付近に漂泊したりしている。

  

その2 中国公船、過去最長の領海侵入

mainichi.jp

毎日新聞 2020年10月13日

 11管区海上保安本部(那覇)は13日夜、沖縄県尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国公船2隻の連続侵入時間が57時間39分となり、2012年の尖閣国有化以降、最長になったことを確認した。(中略)

侵入時間が過去最長を更新するのは今年に入り、3回目で、中国は同海域での行動をエスカレートさせている。

  

その3 中国「わが国固有の領土」航行日数や侵入時間も更新

www.okinawatimes.co.jp

沖縄タイムスプラス 2020年12月29日

 中国の習近平指導部が今年に入って尖閣諸島周辺に艦船を派遣した日数は28日時点で332日に上り、2012年9月の日本政府による国有化以降、最多となった。中国側は「わが国固有の領土」との主張を強めており、連続の航行日数や領海侵入時間も続々更新する記録ずくめの一年となった。

 

その4 中国海警法の成立(2021年2月1日)

jbpress.ismedia.jp

JBPress 2021年1月28日

「海警法」成立の最大の意義は、中国海上警察が戦時に「中国第2海軍」としての行動に法的根拠を与えられるということだろう。つまり、戦時には法律に基づいて武装警察部隊系統の中に明確に位置付けられ、中央軍事委員会総指揮部、つまり習近平を頂点とする命令系統の中に組み入られることになる。

 そしてその背景にあるのは、習近平政権として、東シナ海南シナ海における島嶼の主権をめぐる紛争に対してより積極的なアクションを考えている、ということではないだろうか。

 

戦闘のシナリオ

 尖閣諸島の周辺に海上保安庁の船がいます。中国海警船がやって来て、「ここは中国領海だ!すぐに出んかい!」と命令。すると海上保安庁は、「いや、ここは日本の領海です。そちらが出て行きなさい!」と言うと思います。
そして、ついに中国海警は、「海警法」に則って、海上保安庁の船に発砲するでしょう。

中国政府は、「日本の海上保安庁が我が国の領海を侵犯した。警告したけど出ていかないから、発砲した。悪いのは、領海侵犯し、警告無視した日本だ。100%、日本が悪い!」と、発表するでしょう。

 

遺憾砲ではイカ

ここで、加藤官房長官が、遺憾ですっていういつも「遺憾砲」だけで終わらせれば、「日本は、尖閣周辺が中国の領海であることを、事実上認めた」ことになっちゃって、竹島のように尖閣諸島は侵略されるんじゃないでしょうか。

もし、日本が、自国領土、領海を守ろうとすれば、戦闘になります。

習近平の立場に立って、中国大陸から太平洋を眺めると、尖閣がちっちゃなピンポイントでも、第一列島線第二列島線への突破口になることは間違いないからです。

www.google.com

第一列島線(だいいちれっとうせん)および第二列島線(だいにれっとうせん)は、中華人民共和国の軍事戦略上の概念のことであり、戦力展開の目標ラインであり、対米防衛線である

f:id:tadashian:20210518045012p:plain

toyokeizai.net

(地図は上記記事より、引用させていただきました)


中国は尖閣を足掛かりに台湾に攻め込むと思います。直線距離で170キロメートルしか離れていません。しかも同じ距離で石垣島があります。

中国は少しづつジョブを打ってきて、日本が疲弊しているのを待っています。

 

戦争は決して望まない

もちろん、孫の世代のために戦争は決して望みません。だから、日本はもっともっと、全世界を巻き込んで情報戦にも強くならないといけないと思います。

 

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【スマホネイティブ】シニアがフォーカスしてみました

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***梅雨入り2日目、のっけから、大雨でうんざりする(ノルディックウォーキングできない、いや梅雨の中でも歩けっ!)今日この頃です***

 

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ブログで記事を書いていると私のようなシニアには分からない単語、言葉がいっぱい出てきます。

 

スマホネイティブ」という言葉

前回のブログで取り上げたこの「スマホネイティブ」という言葉もその一つです。

kotobank.jp

《〈和〉smartphone+native》スマートフォンスマホ)が普及している環境で生まれ育った世代。スマホネイティブ。
[補説]ソーシャルメディアや動画共有サービス、メッセンジャーアプリを活用する能力が高い一方で、キーボード入力などパソコンの操作が苦手とされる。

 

スマートフォン、老若男女を問わず、すっかり私たちの身近な存在になってしまった情報端末です。

世代時期的には「氷河期世代」のあと、「ゆとり世代」からインターネットや携帯電話が日常になりました。

今回の「スマホネイティブ世代」ってやはり、iPhoneが発売された年、2008年が15歳以下の方々と言えるのではないでしょうか。つまり1993年生まれ以降の人達が該当するのかなと思います。

 

孫が私の実家に帰った時、パソコンの画面を触ろうとするのです。タッチパネルではないのに・・・。抱っこするときも、私のスマートウォッチを触ろうとします。

無理もないですね。母親のスマホ操作を身近で常に見ていますから。

だから、先日孫(4歳)が、母親の寝ている隙に、LINEで音声メッセージを送ってきたのにはびっくりしました(*_*;

もう、タイピングではなくタッチ感覚で学習できますから、飲み込みをも早いですね。スマホの凄さを実感しました。

 

問題点、スマホばかりでPCに触らない

スマホネイティブ世代はキーボード入力ができないらしいです。パソコンのキーボード入力より、スマホフリック入力のほうが使いやすいんでしょうね。

2010年くらいからでしょうか、スマホのスペックが劇的に上がって使い勝手が向上しました。また2011年には「LINE」のアプリが始まりました(無料通話:これが大っきい)

多くの若者にはほとんどの用途でスマホでことが足りるので、あえてパソコンは必要なくない?って思うのは必然な流れでしょう。

 

もうすでにパソコン離れは始まっているんすね!

news.yahoo.co.jp

10代の36.6%は「自宅にパソコンはあるが使っていない」とする層。あるいは使っていないのではなく、使わせてもらえないのかもしれない。

いずれにせよ、10代のパソコン利用率は5割台にとどまり、36.6%は「自宅にあるが使っていない」実情にあることに違いはない。

 

今後の若者の動向がマーケティングの中心になる

今の若者の消費行動のキモはやはり、「SNS」なんでしょうね。

  • 若い女性はスマホではアニバーサリーの思い出を「Instagram」に投稿します(男もか)。
  • テレビはスマホで好きなコンテンツを好きな時に観るようになります。
  • 新聞はスマホでいつでも最新のニュースがポップアップします。
  • 雑誌はスマホで自分の好みのファッションやお気に入りのものだけ選択して見る事できます。
  • パソコンはスマホでほぼ同環境でネットやコンテンツを見る事ができます。
  • 天気予報はスマホでTVのニュース番組を待たなくて、分かるようになります。
  • 銀行の窓口業務はスマホで決済(ネット銀行)できるようになります。(手数料無料だったりする)
  • 家の固定電話はスマホでなら、好きな時に好きなところで好きな人に連絡できます。
  • レジャーはスマホSNSを意識したスタイルになります。
  • 年賀状もスマホで簡単に済ませるようになります。

 

これらがすべてどうなるか、また好ましいことなのかは、世代間で意見の分かれるところでしょう。でも時代は「スマホネイティブ世代」の成長とともに進んでいくと思います。

 

珠川こおりさんのこと

スマホネイティブ世代を代表する作家で、私が勝手に共感する「珠川 こおり」さんの檸檬先生】講談社第15回小説現代長編新人賞作品です。これは彼女が通学途中でスマホのメモ帳で執筆(?)したという作品だそうです。(驚き)ちなみに、書籍自体はまだ発売されていません。読んでみようと思っています。

 

檸檬先生

檸檬先生

 

 

 本書の感想ではなく、私は彼女の授賞式での言葉に感動したので、以下に引用します。

 

人の死を身近に感じる事がありました。その時恩師に言われたのが、長生きをして、一秒でもいい、他人を長生きさせる努力をしろということでした。それが医療関係でなくてもいい、間接的にでも貴方達にはできると、そう言われました。

 夜になると漠然とした不安に覆われて、自分が一体何者なのかわからなくなる時があります。周りの人の勝手な理想像と妄信で、私は常識と普遍の枠組みの中に捕らえられ身動きができなくなる。もっと自由に生きるべきなのではないか。こんな変な世の中だから、生きることに不安を抱くこともあります。

 私はただの高校生で、何をしたってどれも特別なことはなく、平凡じみています。そんな私でも、何かをなすことで、そうして間接的にでも人を救えるのだろうかと思いました。

 私は「表現する」ことが圧倒的に好きです。本当に小さい時から、今でも、ずっと。表現というのは、美術だとか、音楽だとか、勿論小説を書くことも含まれていて、大体の時間をそれらに費やしています。

 表現することは芸術をすることです。

 芸術は、太陽であり、月である。時に強く鮮烈に、時に優しく静謐に。人々はいつだってそれを見つめる。私の創る作品はそんな人々を照らし出すほどの力なんて持っていません。ですが、本当に小さな小さな、星の一欠片くらいにはなるのではないかと思います。仄かな頼りない光しか持ち合わせていない欠片では、人をたすけることなんて到底無理ですが、この一欠片が一秒分の生きる勇気になって、積み重なっていけばいいなと思うのです。

これを読んで、私もこの一分一秒の積み重ねを大事して、生きていきたいと励まされました。

 

9割以上がスマホを利用している事実

言えることは「スマホネイティブ世代」の9割以上がスマホを利用している事実。これはなにを隠そう、十数年もすれば彼らは所得も増え、マーケットのコアな消費者になると言う事です。

やはり、マーケットの主戦場がスマホになるんでしょうか。爺にはわかりません。

でも、私はスマホネイティブ世代はスマホオンリー世代と言い換える事ができると思います。

スマホネイティブ世代に刺さるメディア・コンテンツを発信することはとても戦略的に重要だと思います。って全然、爺はできてないけど・・・

 

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【デジタルデバイド(情報格差)】をシニア目線で考えてみました

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***昨日より九州北部・中国・四国は梅雨入りしました。今日の空はどんより。今年は例年よりメッチャ早いじゃん!と、叫ぶ。だけど、こころはいつも晴れ間でいたいと思う今日この頃です***

 

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 昨日のブログでデジタルデバイド情報格差)について少し述べました。確かにこれって、どうなのって思ったので少し考えてみました。

 

デジタルデバイド情報格差)について

デジタルデバイド情報格差)って

ウィキペディアより引用です。

ja.wikipedia.org

情報格差(じょうほうかくさ)またはデジタル・デバイド(英: digital divide)とは、インターネット等の情報通信技術(ICT)を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差のこと

国内の都市と地方などの地域間の格差を指す地域間デジタル・デバイド、身体的・社会的条件から情報通信技術(ICT) を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる格差を指す個人間・集団間デジタル・デバイド、インターネット等の利用可能性から国際間に生じる国際間デジタル・デバイドがある。特に情報技術を使えていない、あるいは取り入れられる情報量が少ない人々または放送・通信のサービスを(都市部と同水準で)受けられない地域・集団を指して情報弱者と呼ぶ場合もある。

 

 この最後の「情報弱者」って言葉、スラングで「情弱」って言いますけど、響きがとても嫌いです。(考えすぎ?)

情報格差(または情報統制・言論統制)を国家レベルで考えるなら北朝鮮や中国の一般国民の方々もある意味、情報弱者といえるのかもしれません。

デジタルデバイドの訳、情報格差っていう表現もこれもあまり好きではないです。正確には情報分離・情報遮断とかが、近いような気がします。(あくまで私感です)

 

デジタルデバイドの問題点等

やはりネットの恩恵はオンラインコニュニティーでインターネットでの絆を築いたり、インターネットで稼いでいる人、人との多くの出会いや、ビジネスチャンスを与えてくれる可能性無限大のパラダイス(言い過ぎ?)なのかもしれません。

その一方で、情報端末を持たない高齢者者世帯とは完全に分断されます。デジタルデバイドのデバイド(divide)は分割するという意味だからです。

高齢になるほどスマホタブレットの普及率も下がります。
だから、体への負担等を考えるとスマホタブレットこそ高齢者に最適といえるのが情報端末と言えるのではないでしょうか。
また、遠く離れた家族とのコミュニケーションツールとしても最適ではないでしょうか。
だから、高齢者世代でも扱いやすい端末をもっともっと、開発していただきたいと思います。


働き手の地方から都市部への移住。これも地方の少子高齢化、過疎化もデジタルデバイドの一因といえますよね。


若い世代の方々は、自分の成長とともにスマホタブレットが当たり前のように存在し、触れてきたので端末の操作は超慣れっこだと思います。

その一方で、60代・70代以降の方々の若い頃といえばは、スマホタブレットなどはもちろんなく、不慣れ。もっと上の世代は戦争の体験者。私の小さい頃にやっとアナログの黒電話を経験してきた世代です。
だから、高齢者層の中にはむしろ所持することすら、また、所持したがらない人達が多くいるのではないでしょうか。

 

若者のスマホネイティブについて

話がすこし反れますが、じゃあ、今の若者にデジタルデバイドの問題はないのでしょうか。


スマホを使いこなし、インターネットを完璧に使いこなしているように見えます。

でも、逆にスマホに慣れすぎてしまって、パソコンの操作に慣れていない若者もいるのではないでしょうか。これって、個人間デジタルデバイドになりますね。


これらの超若い世代はSNSでの会話やゲーム・ユーチューブなどほとんどスマホで行っていて、いわゆる「スマホネイティブ」っていうらしいですね。(知らなかった)

 

デジタルデバイドの解決策はないのでしょうか

話を高齢者層のデジタルデバイドに戻します。

この解決策はないのでしょうか。
地方の田舎にITスキルを教えるパソコン教室やプログラミングスクールのその近隣に住む高齢者にスキルを教えるとか・・・ありきたりだなぁ・・・

双方向性の音声認識ができるスマートスピーカーを使うとか。
とにかく、高齢者世代に情報端末を普及できないのでしょうか、個人的にはニッチなことかもしれないけど、事業になるような気がします。

  

 

私たちの今後のデジタルデバイドに対する考え方

では、私たちは個人個人がネットを使うために再認識する必要は全くないのでしょうか。

  • エンタメに使っている時間を自分にスキル向上につなげる、情報収集に使うとか
  • SNSで友人と会話しているときをwedサービスのスキルの勉強に使う時時間に回せないとか

デジタルデバイド情報格差)の問題は普段からスマホやパソコンを操作する機会が多い人ほど、分かりにくく見えにくくなっている問題かもしれません。

情報に触れる機会が多いからといって、格差が生じていないとは断言できないと思います。
また、情報の洪水に埋もれてしまい、偏った考えに染まる可能性もあるかもしれません。。
これは自分も関係ある問題として、デジタルデバイド情報格差)に理解を深めなければ、と思います。

 

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【コロナワクチン接種】65歳以上の方々の予約について

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***医療従事者に続き、5月10日(月)9時より65歳以上の一般高齢者へのワクチン接種の予約が始まりました。(私は現在62歳なので対象外です。正確には昭和32年4月1日以前に生まれた人)やっと一歩前進したかと思う今日この頃です。***

 

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ワクチン接種までの流れ

  • 接種費用は勿論、無料です。
  • 接種可能な時期を確認します。
  • 医療機関・接種会場を探します。
  • 予約(HPかTEL)して、ワクチンを受けます。 

予約受付開始(65歳以上)

5月10日(月)9時より早くも電話が繋がらない、いくらかけても話し中。などはNTT側で発信制限されれば仕方のないことですね。しかも当日の10時から11時にはほとんどのところで定員に達して受付を終了したとのこと。おまけに外注したワクチン接種予約システムもトラブったとのことです。最悪じゃん。

想定外がことが起きている事は分かるのですが、電話予約は集中する事は予想できるのではないかと思います。想定外になりそうなことを想定する余裕も今の日本にはなくなっているのでしょうか。

 

次回の申し込みの予約は5月17日(月)9時からって、もう混乱の極みですね。

いずれにせよ、「早い者勝ち」ってどうなんでしょうか?

接種の順番もう一度、検討の余地ありだと思います。

 

www.asahi.com

 

アラナイの両親の接種予約

私のアラナイの両親は今、施設に入居していますが、その施設の主治医の元だからこそワクチン接種の予約を取ることが可能となったのです。

施設に入居していなければ、私が代行でネットで予約していたかもしれません。息子・娘が高齢者の親の代わりに代行で予約したとの話も聞きます。

  

では、65歳以上の方々でネットにつなげる環境の人ってどのくらいおられるのでしょうか。

 

55歳〜64歳の世帯のEC利用が6割近くまで拡大し、65歳以上の高齢者層も6月には31.2%となった

(注)ネットショッピングの二人以上の利用世帯の利用割合です。

ってことは65歳以上の高齢者層の残り約7割はネットで予約できない可能性があるわけです。特に高齢でネット接続環境にない脚の悪い独居老人はどうやって予約をすればいいのでしょうか。自治体の方が自宅に訪問して予約を代行していただけるのでしょうか。

 

また、私のようなアラカン世代でも6割程度なんですね・・・もっと多いかと思いました。

そして、65歳以上で3割・・・この数字はどう捉えればいいのでしょうか。

私の知り合いの65歳以上の女性の方々(職場の同僚)が6人いたのですが、予約が取れた方が一人だけでした。やはり皆さん、電話をされていたみたいです。(こちらも息子・娘を総動員して)予約ができた方はネットでした。

ネット環境に対応されている高齢者が予約出来ているみたいですね。

 

大規模接種会場の予約

防衛省が東京都と大阪府で予定している大規模接種会場の予約はネットのみの対応だそうです。(防衛省のHPか、LINEだそうです。)電話では混乱が生じるので仕方のない事かもしれません。

www.mod.go.jp

 

東京・千葉・埼玉・神奈川の1都3県に限っても、65歳以上の高齢者は900万人(びっくり)もおられるそうです。これは全国の65歳以上の高齢者の4分の1(つまり全国では3600万人!)にあたるそうです。そんな規模の人数を本当に7月末までに接種完了する事ができるのでしょうか。

 

情報格差の問題と父親のスマホでデビュー計画

これはブログの読者の方々には当てはまりませんが、情報格差デジタルデバイド)の問題を完全に露呈していると言えます。

情報格差デジタルデバイド)はインターネット等の情報通信技術を使える人と使えない人との間に生じる格差のことです。

 

デジタルデバイド―情報格差
 

 

 

 

さらには年齢による情報端末の普及率が「個人間デジタルデバイド」となります。

92歳の父親には私名義の3Gガラケーを持たせているのですが、「親子間デジタルデバイド」を解消すべく、4Gもしくは5Gのスマホに切り替えてみようと想う今日この頃です。(スマホデビューできるだろうか・・・)これはちょっとした実験になります。

 

65歳以下のワクチン接種の予定は

私たち基礎疾患のない65歳以下のワクチン接種の予定はまだまだ、先のようです。

次が基礎疾患のある人およそ820万人、そして高齢者施設などの職員およそ200万人などを優先しながら、順次、接種を進める予定です。つまり、そのあと。

私たち日本国民全体で集団免疫獲得までもう少し時間が掛かりそうです。

それまで、感染予防対策を怠らないようにして行きたいと思います。

 

以前にもブログで記しましたが、4月中旬に2回目のワクチン接種時に体調不良(倦怠感・頭痛・発熱:2日後には回復)になった妻(市内の総合病院に勤めるクラーク:医療事務員)の事もあります。皆さん、充分体調管理をされてワクチン接種に臨んでくださいね。

 

関連記事です<(_ _)>

 

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ブログ読者の皆様が、健康でありますように!最後までお読みいただきありがとうございます。 ・・・心はいつもどまんなか。 by tadashian

 

【驚き】ブログで言及しようと思っていた方に言及されたこと

こんにちは、そして、こんばんは、ただっしゃん(@tadashian1)です。 当ブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

 

***施設にいるアラナイの両親のコロナワクチン接種の日程(6月下旬・7月中旬)が決まり、ひとまず安心している今日この頃です***

 

f:id:tadashian:20210514101629p:plain

 

 

 

私の現況

私のプロフィールはサイドバーでお分かりの通り、60歳で民間企業を定年退職して同じ職場に再雇用された契約社員の今年63歳になるシニアです。

そのため、収入は現役の半分以下になってしまいました。

と言って、仕事量が半分以下になったかと言うと、それはなく現役の時とほぼ同じ仕事量です。しかも後進の指導まで仰せつかっていて、会社にはいいように利用されているのかもしれません。

ただ、それに対して愚痴っても、どうにもなりません。今は如何にして健康に留意して就業寿命を延ばしていくか、また、アウトプットしてくか考える日々なのです。

 

昨年の今頃は、一回目の緊急事態宣言時で半休職状態になり、私のような爺社員は真っ先にリストラの対象です。自粛生活も相まって、ヤキモキした日々を過ごしたものでした。

今思えば、副業でシルバー人材センターの仕事が少しは救いになったものです・・・でも末端労働が主で、草刈りや清掃がメインです・・・

そもそもシルバー人材センターへの登録は父親が85歳まで働き続けていた事がきっかけです。シルバー人材センターの趣旨は理解していますし、今でも可能な限り続けてゆきたいと思っています。

でも、シニアの就業形態の変化はコロナで一挙に、しかも加速度的な勢いで起こっています。シルバー人材センターの仕事が、昨今の時代にそぐわなくなっている思いがするのは私だけなのでしょうか。

その理由の一つは【高年齢者雇用安定法】の改正が今年2021年の4月より施行されたことがあります。

「ガネしゃん」様のこと

これに関して、目に留まったのが、ファイナンシャルプランナー(FP)として社会保険関係の仕事をして、旅行、映画、読書、食べ歩きで、ファンであるガネしゃんさんのブログ。今、まさに私が直面しているナイスなテーマ。「働く年齢は自分で決める」

ちなみに「ガネしゃん」様のこのニックネームは私の愛読書でもある「夢をかなえるゾウ」の「ガネーシャ」から命名されたそうです。

 

www.yumepolly.com

以下の記事を見たのがきっかけです。

www.yumepolly.com

今回の高年齢者雇用安定法の改正の骨子はガネしゃんのブログにも述べられている通り

  • 定年制の廃止
  • 70歳以上への定年の引き上げ
  • 継続雇用制度の導入
  • 企業を希望する人との業務委託契約
  • 企業が行う社会貢献事業への参加の支援

などと、このようにブログに記そうと思っていたら・・・

 

ガネしゃん様からのIDコール 

な・・・なんと当のガネしゃん様からIDコールが・・・

www.yumepolly.com

私のWEBライター検定3級の合格体験のブログを参考になさって、合格されたとのこと。お役に立てたのなら、この上もない喜びです。

私はこの記事を見た時、小躍りして喜びました。(WEBライター検定3級の合格より嬉しかったかもしれません(^_^)単純な爺です)

 

これからの時代へ向けての心掛け 

これを見て、爺は想います。これからの時代は以下の心掛けが必要なのだと。

  1. 知識武装に努める。(本を読む、成功者のブログ・動画・SNSを参考)
  2. マインドセットを身につける。(経験や学びから形作られる思考パターンの習得)
  3. 額に汗する行動を率先する。(効率化ではなく、汗を流す王道を作業量で他者を圧倒)
  4. 支出を徹底して抑える。
  5. 継続を意識して諦めない。(必ず成功する方法とは成功するまで諦めない事)
  6. 常に試行錯誤を繰り返す。

 

感謝の気持ち 

ブログでまさに言及しようと想っていた方に言及されるってこと

ってあるんですね。

ブログのテーマがバラバラな雑記ブログですが、お付き合い頂いている事を心より感謝いたします。

 そして、ガネしゃん様のご活躍を心よりお祈りいたします。

 

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