心はいつもどまんなか。by tadashian

健康のためノルディックウォーキングに励むシニア、如何にして就業寿命を伸ばすか考える日々そして世界情勢

【東京オリンピック】成功?失敗?

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東京オリンピックが終わってもう、10日が過ぎようとしています。

 

今回の東京オリンピック

成功だったのでしょうか?

失敗だったのでしょうか?

 

世界中のメディアは、「成功だった」という意見と「失敗だった」という意見で真っ二つに分かれている感じがしますね。


でも、「成功した」or「失敗した」って、客観的な基準はありませんよね。

だから、どっちが正しいという話にはならないと思います。


私は、この東京オリンピックは「大成功だった」と思います。

それはオリンピックの期間中、何度も幸福な気分に浸れたからです。

毎日毎日、「日本選手がメダルを取りました」というニュースを観ました。

ニュースは、メダリストの過去のことも放映してくれます。

両親やコーチや地元の人たちも映します。

どんな苦労をしてきたのか、そしてどんな練習をしてきたのか、オリンピック前にどんな目標を語っていたのか、そこには多くの物語があるのです。


そんな情報を丁寧に伝えてくれました。


私は、オリンピック選手のがんばりをみて幸せな気持ちになり、「自分もがんばろう」「一歩一歩前へ進もう」という思いになりました。

 

きっと世界中の人たちが、自分の国の選手を中心に応援し、同じ気持ちになったことでしょう。

ですから、「大成功だ」と思うのです。


もう一つ、オリンピックが開催されて幸せだった人達がいます。

それは選手の皆さんです。

 

卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼さんは、引退を表明しましたね。

32歳です。目の病気が理由だそうです。

news.yahoo.co.jp


女子ボクシングで金メダルを獲得した入江聖奈選手も、大学を卒業したらボクシングを引退すると宣言しましたね。

彼女は、現在20歳で、引退するのは1年後になります。

www.sanspo.com


スポーツ選手の選手寿命は、普通のビジネスパーソンと比べるとかなり短いですね。

だから、一年の重みが私たち一般人とは全然違います。


もし今回の東京オリンピックがなければ、2016年のリオデジャネイロと2024年のパリの間が8年空くことになります。

この8年間に、「選手としてのピークを過ぎてしまった」という人もでてくるでしょうね。


そういう意味でも、東京オリンピックが開催されてよかったと思います。


日本では、新型コロナの新規感染者数が相変わらず増加しつづけていて、大変です。

(しかし、死者数は減っています。)

そして、オリンピック期間中の暑さ・・・からの大雨。

(数十年に一度の大雨が毎年のように・・・)


それでも、東京オリンピックの選手の皆さんからもらった元気で、私たちもがんばっていきましょう!

 

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【台湾有事】日本の覚悟

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世間は今、「オリンピック」と「コロナ」の話で大騒ぎですね。

そんな中でも、世界情勢は変化しつづけています。

 

 

昨日7月29日に、【日米台戦略対話】がオンラインで史上初めて、開催されました。

 

これによると、日本は、アメリカと共に、「台湾防衛」に深く関わっていくみたいですね。

 

これはもちろん私は「正しいこと」だと思いますが、これは相当な「覚悟」を決めなければなりません。

 

それって、どういうことでしょうか?

 

つまり、「台湾有事」の際には、日本も中国と戦うということです。

 

 

 「日米台戦略対話」、日本からは総理をやめて、体調を回復された安倍前総理が出席しました。

 

安倍さんは何を語ったのでしょうか?

 

 

www.fnn.jp

FNNプライムオンライン2021年7月29日から。

 

日本側を代表して挨拶した安倍氏は「21世紀の国際社会における最大のテーマは台頭する中国とどのように向き合うかだ」とした上で「軍事的側面で見ると中国は30年間で軍事費を42倍に増やしてきた。

南シナ海東シナ海で一方的な現状変更の試みが行われている事を、私たちは懸念している」と中国の「軍事的野心」に懸念を示した。 

 

・30年間で軍事費を42倍も増やした

南シナ海東シナ海で侵略行為を行っている

 

そりゃあ、懸念するのが普通です。

 

 また安倍氏自らが提唱した「自由で開かれたインド太平洋構想」に触れ「国際法を、基本的価値を共有する国々が守っていく」と強調した。

その上で安倍氏は、「台湾は極めて重要」として、

「日米や多くの国々はウイグルチベットで起こったことに心を痛めてきた。香港の現状に大きな懸念を持っている。香港で起こっていることが台湾で決して起こってはいけないと固く考えている」

と述べ、中国を強く牽制した。

(同上) 

 

安倍さん、こう言っています。

「香港で起こっていることが台湾で決して起こってはいけないと固く考えている 」

 

 そうだと思います。

 

 香港は、2019年までは、かなりの自由があったと思います。

 

100万人デモ、200万人デモが行われていましたから・・・。

 

しかし、2020年に「香港国家安全維持法」が施行されて、香港から自由は完全になくなりました。

 

たった一年、わずか一年で、当たり前のようにあった自由が消滅したんです!

 

中国に併合されれば、台湾も間違いなく香港のようになると思います。

 

「台湾国家安全維持法」が成立し、言論の自由、集会の自由、結社の自由はなくなります。

 

そして、台湾では中国や韓国で行われている「反日教育」が実施されて、数年後、台湾の子供たちは「世界一親日」から「世界一反日」に変わるんじゃないでしょうか(泣)

 

 

私は、世界一の親日国台湾を守るべきだと思います。

  

いうまでもなく、「米中覇権戦争」はつづいています。

 

歴史から学べば

アメリカは、現代のイギリス。

ウイグル人ジェノサイドを進める中国は、現代のナチス・ドイツ

 

日本は80年前、ユダヤ人を虐殺していたナチス・ドイツに付いて敗北しました。

 

もちろん、戦争は望んでいませんが、有事の際は、現代のイギリスであるアメリカについて、戦勝国になるべきだと考えます。

 

 

そういう意味で、安倍さんの今回の発言に、私は希望を見出しました。

 

  

 

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【東京オリンピック】80年周期説で見た場合

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東京オリンピック、日本の活躍に胸が躍りますね。

 

歴史は「80年周期説」といって「歴史は、80年(または79年)で繰り返す」という説があります。

もちろん、私が言い出した説ではありません。歴史がたまたま、重なった偶然のたまものなのかもしれません。


詳細はフォースターニング、という本に書かれています。

 

 

 

この本、トランプさんの首席戦略官だったバノンさんが「バイブルがわりに読んでいる」という話が伝わって、世界的ベストセラーになったそうです。

そこで、私も読んでみたところ、「なるほど!確かにねぇ」ということになったのです。

一番わかりやすい例は、2008年に起こったアメリカ発の「100年に1度の大不況」リーマンショックです。

この時、誰もが79年前、1929年に起きた「世界恐慌の再来だ!」と思ったものです。

 

80年(または79年)周期説で考えると、いろいろ面白いことがわかります。

たとえば、第2次世界大戦がはじまった79年後の2018年、ペンス米元国務長官演説から「米中覇権戦争」がはじまりました。

たとえば、1941年に発表された「大西洋憲章」から80年後の今年、バイデンさんとジョンソンさんは、「新大西洋憲章」で合意しました。

 

www.asahi.com


2020年は近衛文麿首相が辞めてから79年目にあたります(日本は開戦前の混乱期ですが・・・)。まさかと思いましたが安倍さんが辞めてしまいました(今はコロナの混乱期ですが・・・)。びっくりしました(*_*;

そして「80年周期」でいえば、【東京オリンピック】も、です。

今回のオリンピックは2020年に予定されていました。しかし、延期になりました。

ご存知の方もおられるでしょうが、80年前、1940年のオリンピックは、【東京】で開催される予定だったのです。

 

ja.wikipedia.org

 

でも、1937年に日中戦争がはじまり、1939年に第2次世界大戦が始まったので、中止になりました。

80年後の東京オリンピックは、新型コロナパンデミックで延期になりました。まさに「80年周期」です。

 

第2次世界大戦の勃発で、翌1941年に東京オリンピックは、開かれませんでした。

しかし、80年後2020年の東京オリンピックは【延期】されましたが、翌2021年に今回、開催されました。

これは、まさに「歴史の変更」言えるのではないでしょうか。

というわけで、私たちは、「歴史の流れを変えるオリンピック」を目撃しています。。

 

吉と出るか、凶と出るか。

もちろん、私は、「大成功すること」を祈っています。

 

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【ノルディックウォーキング】歩き続けるわけ

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コロナウイルスの影響を受け、私たちの生活様式は360度、いや、これでは元に戻ります。180度変わりました。

私のような、爺から若い人達、そして男女問わず、マスクが日常化してしまいました。

3密をさけての行動、繰り返される緊急事態宣言。緊急事態が日常なのかと思えるような日々です。

 

このような状態がつづくなかで、私たちの価値観も変わったのではないでしょうか。

それは運動との接し方です。

 

昨年の4月に最初の緊急事態宣言が発出された頃から、ウオーキングしたり、ランニングしたりする方が増えてきたような気がします。しかも、マスクや何らかの感染対策をしながら・・・(今のこの蒸し暑さのなかでは、さすがにマスクを外される方も見受けられますが・・・)

 

コロナウイルスによる自粛生活が求められるなか、どうして運動しようとする人達が増えてきたのでしょうか?理由は二つあると思います。

 

ひとつは私たち人間が本来持っている運動への欲求が刺激されたということです。長引く自粛生活は運動不足に陥ります。

不要不急の外出は憚られます。仕事や学校もリモート。日々の買い物も控え気味。これでは運動不足にならない方がおかしいでしょう。

そういった方々が運動不足解消のため、ウオーキングやランニングを始められたのではないでしょうか。これらはひとりで手軽に始められるからです。

 

もう一つは、「自分の健康は自分で守る」と言う意識の高まりがあると思います。コロナウイルスに関する知見は少しずつ解明されているとはいえ、未知の部分はまだ多くあります。特に、ワクチン接種の治験効果はこれからだといえます。

そんなウイルスに対抗するため、自分自身の免疫力を高めるために運動を選んだ方が多くおられるのではないでしょうか。(私の場合はもともと加齢に対抗、突発性難聴の治療のために始めたのでしたが・・・)

 

運動不足の解消と免疫力の向上、このためには日常的な運動の継続が必要と感じた方も多いのではないでしょうか。

私はこれに、認知機能低下防止のためと、「地頭力」の向上も付け加えます。読書や世界を俯瞰的に見る力を向上させ、ボケる暇をなくす必要もあります。

 

↑これは今日、読んだ本です、勉強になりました。 (ノルディックウォーキングとは全然、関係ないけど・・・)

 

あと、これは実際に実行できるかどうか未知数ですが、先日ノルディックウォーキングのインストラクターの資格を取得いたしました。

この楽しみを共有できる機会ができたなら、新しい人を呼び込んだり、すでに楽しんでいる方が継続していく手助けもできればと、考えています。

 

ノルディックウォーキングはただ歩いているだけでも楽しいものです。ノルディックウォーキング用のポールを使いこなす技術を身に着けると楽しさも倍増します。

ポールを使うことで全身の筋肉の90%を使うと言われています。だから、とても効率的にエネルギーを消費できるのです。

 

まだまだ、指導者としてのスキルは未熟ですし、時間がとれないのが現状です。

でも、こうしたノルディックウォーキングならではの利点も発信していければと思っています。

 

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【体は男性、心は女性】が女湯に入ってきたら

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日本で女湯に、大人の男性が入ってきました、そりゃあ、絶対NGでしょ。

でも、今のアメリカはちょっと違うんですね・・・

 

news.yahoo.co.jp

NEWSポストセブン2021年7月9日より

 

「Wi SPA」はいかがわしい店ではなく高級感あるサウナで、ミネラルソルト・マッサージやハイドロ皮膚剥離(いわゆる垢すり)といった韓国式マッサージが白人セレブにも大いに人気がある。

6月26日、店を予約したトランスジェンダー(性転換者)を自称する「身体は男性」の客がやってきて、「女湯はどちら?」と当然のごとく入っていったことから騒動は始まった。

性転換していない体は男性、でも心は女性!?なら当然のごとく、入れるわけ!?

 

 韓国人従業員は「性別、宗教、人種を問わず、いかなる差別もしてはならない」というカリフォルニア州法第51条を忠実に守って入浴を許可した。

 

事件はここから急展開です。

ところが数分後、6歳の少女を連れて入浴していた女性が血相を変えてフロントにすっ飛んできた。

「あの人、男よ。女じゃないわ。この店では男を女湯に入れるの? 小さな女の子の前でお○ん○んを見せびらかしているのよ! なんとかしてちょうだいッ」

 まあ、普通の女性の反応ではないでしょうか。

 

でも、当該従業員の対応は違っていました。

男性従業員は少しも慌てず、

「この街にはありとあらゆる人が住んでおります。トランスジェンダーの方もおられます。当店は州法に従って応対させていただいております」

と女性の訴えを退けた。

 

でも、当の女性も黙っちゃいません。

怒りが収まらない女性は、ただちにインスタグラムに投稿。

両者のやり取りを撮影していた他の客も動画をSNSに流したことから、「事件」は一瞬のうちに全米に拡散した。

 

全米に拡散されて、世論の反応はどっちだったのでしょうか。

1、女湯に入った肉体は男性だが、心は女性の男が、批判された

2、肉体は男性、心は女性の人を、批判した女性が、非難された

 

LGBTQ団体に属するトランスジェンダーたちは、抗議した女性客に対する店の対応は甘かったと抗議し始めたが、サウナ側は「法律は遵守している」として、対応には問題がなかったという主張を続けた。

なんと抗議した女性が批判を浴びたんですね!

 

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ちなみに、「LGBTQ」とは

セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を表す言葉で、性的指向性自認を意味する英語の頭文字をとって作られた。

Lesbian(レズビアン)は同性を恋愛の対象とする女性、

Gay(ゲイ)は同性を恋愛の対象とする男性、

Bisexual(バイセクシュアル)は同性も異性も恋愛対象となりうる人、

Transgender(トランスジェンダー)は体の性と心の性が異なる人、

Questioning(クエスチョニング)またはQueer(クイア)は性的指向性自認が定まっていない人を意味する。

以上、コトバンクより引用

「Q」が追加されていることは知りませんでした。

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反LGBTQを掲げるQアノンやエバンジェリカルズ(キリスト教福音派)は店の対応は十分だったと支持。

保守派の方々も、店の対応は十分、だと主張しています。

 

Qアノンやキリスト教福音派は、「反LGBTQ」ですが、「体は男性、心は女性の人を女湯に入れるな」とは主張していません。

アメリカも随分、変わってきたような気がします。

 

でも、どうやって心は女性って判断するのでしょうか。とても疑問が残るところです。

 

心が女性だと訴える人は男性の外見だけで中身を判断されるべきじゃないですけど、他の人たちを混乱させたり不愉快にしていいわけでもないですけどね・・・

 

トランスジェンダーと偽って、悪用する輩が出てくる可能性もあると思います。

 

そのうち日本でも、「体は男だが、心は女性の人」が、女湯に入る時代がくるのでしょうか。

 

日本も国を挙げて多様な性について考えるようになったんですね。

www.moj.go.jp

 

 

 

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【中国経済】発展の礎を築いた人は

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7月1日、中国共産党は、創建100周年を迎えました。

100年前は、十数人からスタートしました。それが今では、党員約一億人弱!

ほぼ日本の人口が共産党員・・・唖然


習近平は7月1日、天安門広場で演説を行いました。

演説内容を一部、引用します。
 

中国共産党と中国人民は勇敢で強固な奮闘をもって世界に厳かに宣言する。

中国人民は古い世界を打ち破ることに優れているだけでなく、新しい世界を建設することにも優れている。

中国を救えるのは社会主義だけであり、中国を発展させられるのは中国の特色ある社会主義だけである。

 
中国のことをうまくやるために、カギとなるのは党だ。
中華民族の近代以来180年余りの歴史、中国共産党の成立以来100年の歴史、中華人民共和国の成立以来70年余りの歴史が、すべて十分に証明している。
中国共産党がなければ、新中国はなく、中華民族の偉大な復興もない。

歴史と人民は中国共産党を選んだ。
中国共産党の指導は、中国の特色ある社会主義の最も本質的な特長であり、中国の特色のある社会主義制度の最大の優勢であり、党と国家の根本的な所在、命脈の所在、全国の各民族の人民の利益と運命に関わっている。

習近平の発言は


1、中国は、【社会主義だから】発展した

2、中国は、【共産党一党独裁だから】発展した


と彼は考えています。


たしかに、中国がここ40年間、「世界最速で成長した」のは間違いないです。

発展のきっかけ、習近平は、ここを勘違いしていると思います。



中華人民共和国は1949年に建国されました。

毛沢東は、天才的戦略家でしたが、「大躍進政策」とか「文化大革命」とか、わけのわからないことをして、内政はボロボロでした。

だから、毛沢東の存命中は、中国はまったくというくらい停滞していました。


では、いつから中国は成長を開始したのでしょうか?

1976年に毛沢東が死に、鄧小平が表舞台に出てからなのです。


鄧小平は1978年12月、「改革開放路線」を宣言しました。

「改革」の中身はというと、「資本主義を導入すること」でした。


彼は、謙虚で温和な姿勢を崩さずに、日本、アメリカに接近して関係を大いに改善させました。

それは、彼が、決して「謙虚で温和な性格だったから」ではありません。

日本、アメリカと仲良くすることで、資金や技術を無料でもらうためです。



そうなんです、中国が発展したのは、賢明で、ずる賢い鄧小平が、


1、社会主義路線を保ちながら、資本主義経済を導入

2、日欧米に接近することで、中国経済発展に必要なものをゲット


したからなのです。

米中関係は80年代末から90年代初め、「天安門事件」「ソ連崩壊」で悪化しました。


しかし、中国は93年、アメリカとの和解を成し遂げ、さらなる成長を実現します。


結局中国が成長したのは、


鄧小平、江沢民胡錦涛 が、


社会主義を堅持せず、資本主義を導入し

・日欧米から、ありあまる資金と技術を受け取り

・欧米と良好な関係を、努力して維持してきた


ことが原因なのです。

もっといえば、中国は、「日欧米と良好な関係にあったから、発展した」のです。


これを、「平和的台頭戦略」といいます。


ところが習近平は、中国が発展した理由は、


・中国が社会主義だから

・中国が共産党一党独裁だから


と勘違いし、
 
中国の人民は、外部勢力によるいかなるいじめ、圧力、奴隷のように酷使されることを決して許さない。
故意に(圧力を)かけようとすれば、14億人を超える中国人民の血肉で築かれた「鋼鉄の長城」の前に打ちのめされることになるだろう。

要するに、「アメリカを打ちのめす」と宣言しているのです。


中国はこの40年間、驚異的な発展を遂げました。

その理由は、鄧小平の「改革開放路線」のおかげです。


習近平は、鄧小平を否定し、30年間の恐怖と停滞をもたらした「毛沢東路線」に逆戻りしています。

だから、習近平時代になって、中国はどんどん成長しずらくなっていくと思います。
 
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【ワクチン接種】日本製が良かったけど

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これから新型コロナウイルスと上手く付き合っていくには覚悟が必要だと思います。

どう付き合うのか?過剰対策は長続きしません。

 

でも、これがず~っと続くなんて思うと、もう勘弁してほしいです。

 

ウイルスって、最終的には病原性が低下していく運命にある思いますが、今を生きてる私たちにそれを待っている余裕なんか、ありゃしません。

ウイルスに対抗するもの・・・それは、感染防止対策と治療、そして、今後さらなる開発が望まれるであろう治療薬とワクチンです。

 

今、一番気になるのがワクチンです。

多くの人が問題解決の切り札と位置付けています。

世界中で先行して接種が行われたアメリカ、イギリス、イスラエルで、社会集団での流行がかなり抑えられているとの心強い報告も相次いでいます。

日本の状況はどうなのでしょうか。

answers.ten-navi.com

AnswersNews - 製薬業界で話題のニュース2021年06月30日更新記事より

日本政府が確保しているワクチンは、ファイザー製が1億9400万回分(9700万人分)、モデルナ製が5000万回分(2500万人分)、英アストラゼネカ製が1億2000万回分(6000万人分)。ファイザー製は今年2月、モデルナ製とアストラゼネカ製は今年5月に承認され、国内では現在、3種類の新型コロナワクチンが使用可能となっています。

 ただし、アストラゼネカのワクチンは、海外で接種後に血栓を発症したケースが報告されていることから、当面は公的接種には使用しない方針。確保した同社製ワクチンは、東南アジアなどに提供しています。

 

ただ一点、私が寂しいと思うことは、それが自国製(made in japan)ではないことです。

ワクチンを自国で生産している国は、アメリカ、イギリス、中国、ドイツ、ロシアの五か国です。

自国で自国開発ワクチンを生産できる・・・これだけで、大国面できます。

 

日本は平身低頭、お願いする立場ですorz

供給量が減ったりして、職制接種も一時停止の状態です。

食料やエネルギーの安全保障と一緒で、供給を止められれば、それで終わりなのです。

自国で生産、重要ですね。

 

 職域接種をめぐっては、想定を上回る申請があったとして、政府は同日をもって新規の申請を一旦打ち切り。自治体による接種で使われるファイザー製ワクチンも、7月からは供給が減る見通しで、接種の減速は避けられそうにありません。

(同上)

 

トルコのように、欧米製のワクチンが買えない国は中国製のワクチンに頼らざる得ないという変な序列ができているみたいです。

 

もっと多くの国費を投じて、国産ワクチンを大量生産する体制を整えてほしかった。

今は米英と連携してでも、中国を圧倒する個数を確保してほしい。

日本国民に一日でも早く集団免疫を付けさせなくてはいけません。

その後、ワクチン不足の中東・東南アジア・台湾への援助を加速させます。

次に、中国製ワクチン接種対象国へのアピールをします。

 

www.tadashian.com

 

ワクチンの恩恵ですが、期待されるのは、感染しにくくなり感染しても重症化しにくくなることですね。

ポイントは自分の生活スタイルです。

例えば接客業など、人と会う機会の多い仕事に就いているような人なら、ワクチンを打つことで得られるメリットが大きくなると思います。

 

大きな健康被害になる可能性は、・・・あるともないとも断言できない状況です。

 

ほかにも今の段階でよく分かっていないこととしては、今年の接種の後、


・ 接種したらどのくらい抗体が続くのか
・ ウイルスの変異があったらどうなるのか
・ ワクチンを接種すれば、マスクなしで社会生活を続けられるのか


といったことが挙げられます。

 

アメリカのCDC(疾病対策センター)はマスクなしの生活が可能と発表したけど、本当にそれが可能なら朗報だと思います。

半面、接種を受けた人たちが本当に他に感染を広めないかどうかについては、まだデータの蓄積を待っているところです。

今言えるのは、ある程度の感染の進行は抑えられるということです。

そう思って、私も恩恵の方を選んで接種を受けます。不特定多数の方と接触する可能性の高い職場だからです。

アラナイの両親も先日、副反応もなく、1回目の接種が終わりました。

 

こんな鬱々とした生活がいつまでも続くのはごめんです。

よりよく生きるために希望が必要ですから。

 

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